僕は、中学生の頃

くせ毛の前髪が気になって、

いつもトイレの鏡で確認していました。

その結果、

クラスで「ナルシスト」と言われたりもしました。

こんな状況を改善するためにどうしたら良いのか

今回はそんな気になる前髪の話をしたいと思います。

くせ毛をまっすぐにする方法は2つ

くせ毛を伸ばす方法は二種類あります。

・生えている毛をまっすぐに見せる方法

・生えてくる毛をくせの落ち着いたものにする方法

です。

 

上は、とりあえず今の髪をまっすぐにしたい時向けです。

縮毛矯正やトリートメントがこれに当たります。

即効果が出る一方でくせ毛の根本的な解決にはなりません。

下は、時間がかかってもくせ毛を改善したい時向けです。

頭皮環境の見直しなどが挙げられます。

 

僕は、二つを組み合わせる事が重要だと思っています。

「今生えている毛をとりあえずまっすぐに見せながら、

今後生える毛をくせの落ち着いたものにしていく」

この方法が理想的なくせ毛改善法だと思っています。

とりあえずまっすぐにするオススメの方法

ではまず、生えてる毛をまっすぐに見せる方法です。

これは、縮毛矯正が代表的な例ですが、

縮毛矯正は、僕はオススメしていません。

よく美容師さんが軽々しく縮毛矯正を提案してきますが、

正直うーん…って感じです。

 

まず縮毛矯正は、お金が結構かかります

1万円〜2万円を定期的に払ってかけ直す必要があります。

この時点で僕は、中学生への提案として微妙だと思います。

さらに、髪に強いダメージを与えることにもなります。

もっと言えば、縮毛矯正って効果がありすぎて

縮毛したことが周りに一発で気づかれます

え?お前くせ毛気にしてたの?

と思われるのが、中学生の頃の僕は一番嫌でした。

 

なので僕がオススメしている方法は、

ストレートアイロンを使うことです。

これならば、自然でまっすぐな前髪を作ることができて

お金も一度3000円払えば、数年使えます。

くせ毛の人は必須アイテムと言っても過言じゃないです。

ヘアアイロンを使い方と注意点

そんなヘアアイロン(ストレートアイロン)ですが、

正しい使い方があります。

これを守らないと髪にダメージを与えてしまい、

くせ毛を悪化させる原因になります。

正しいアイロンの使い方

1 140度に温度を設定する。

2 前髪を半分の束に分けて掴む。

3 髪にサッとアイロンを当てる(2〜3秒)

4 髪を掴んだまま5秒キープして冷ます。

(5 ヘアスプレーをかけて前髪持続力アップさせる)

注意点

・乾いた髪に使いましょう。

濡れた状態で使うとジュワッという音と共に、

水分爆発が起こり髪が焦げます。これ一番注意です。

 

・髪にアイロンをあてている時間は最高3秒です。

長い時間あてたり、何度も同じ所にかけるのはNGです。

ヘアアイロンを使ったくせ毛前髪の詳しい話↓

正直、毎日使うヘアアイロン

一度使ったことがある人は分かると思いますが、

ヘアアイロンはめちゃくちゃ便利です。

僕は、これを使わないと人に会いたくないと思ってます。

 

だからこそ毎日使いたくなると思います。

でも、髪に熱した鉄板を当てている訳ですから、

使う頻度は少ない方が良いに決まってます。

という僕みたいな人は、ダメージ対策をしてあげて下さい。

正しいヘアアイロンの使い方を徹底することや、

アイロンを使う前に、洗い流さないトリートメントを

使ってみることもダメージ対策になります。

毎日使うのが避けられないなら、

せめてヘアケアをしてあげることが重要です。

生えてくる髪を改善する

髪をまっすぐにできるヘアアイロンは万能ではありません。

汗や雨で髪の毛が濡れてしまうと、

くせ毛に戻ってしまいます。

あくまでヘアアイロンはその場しのぎです。

 

くせ毛を根本的に改善するには、

生えてくる髪をくせの落ち着いたものにするべきです

他の記事で詳しく書いているのでぜひみてください!

まとめ

・短期的にはヘアアイロンでまっすぐに見せるのが良い

・長期的には生えてくる髪を改善する必要がある

僕自身ずっと前髪のくせ毛が嫌でした。

少しでもこの記事を読んだ人のためになると嬉しいです。