前回の話はこちら

前回、中学の間はくせ毛をひたすら我慢する

ということを決めて、

月日は経ち、僕は中学校を卒業しました。

 

結果、くせ毛のまま。

 

我慢の日々は全く意味がありませんでした。

専門的な話をすると、

ホルモンバランスや健康不良によるくせ毛は

ほっとけば治るんですけど、

遺伝によるくせ毛は時間が経っても治らないんです。

中学からくせ毛の人の殆どは後者です。

 

当時の僕はそのことを知らずに我慢していました。

 

正直今思えば、そういうことを

ネットで調べるべきだったと思います。

しかし、当時それをしなかったのは、

くせ毛と向き合うことを逃げたかったからだと思います。

「時間が経てばくせ毛が治る」

「我慢していれば誰かが助けてくれる」

そんな思いが僕の心の中にありました。

でもこの考えは良くないです。

くせ毛は悩んでいても、我慢していても、

全く改善しません。

自分でくせ毛を改善しようと行動する以外、

くせ毛は改善しないんです。

 

以下はそれに気づく高校編です↓

くせ毛は誰も治してくれない

そして僕は高校に進学します。 

校則が厳しかった中学とは違い、

私服校ということもあり、

色んなことの自由度が広がりました。

メイクをする女子、

軽く髪を染める男子、

そんな環境にいる僕の意識も

少しづつ変わっていきます。

 

最初の変化は美容室に行くようになったことです。

周りの奴は小中から美容室に行ってたらしいですが、

僕はなんか怖くて行けてませんでした。

しかしある時、友達の中でどこで髪を切っているかの話になり

美容室行ってないとダサいかなと思い行くことにしたのです。

くせ毛が良くなるかなという期待も少ししてました。

 

初めて行った美容室の感想は、

「こんなものか」です。

特別なことは何もありませんでした。

くせ毛も全く良くなりませんでした。

なんなら「前髪切りすぎだろ」って

思ってました。

結果的にはくせ毛は良くなりませんでしたが

僕はこの経験で

「くせ毛を治すために自分から努力する」

ということの重要性を知りました。

 

今回の美容室は良くなかったけど、

他の所ならどうだろう。

高いシャンプーを買ってみようかな。

トリートメントの方がいいかな。

頭の中で妄想が膨らみます。

高校生になってお金と自由を得た僕は、

くせ毛を改善するべく、

自分から行動することを決めたのです。

お金をかけた結果

こうして僕は、

くせ毛を治すために努力し始めます。

 

まずは、近くの色んな美容室に行きました。

しかし、効果なし。

次にくせ毛を治すシャンプーを買いました。

これも効果なし。

一万円するトリートメントも買いました。

いい匂いでしたが効果なし。

 

結局、お金を使って色んなことを試しても

くせ毛を治すどころか良くなっている気配も

感じませんでした。

報われない努力に気持ちは沈んでいきます。

「このくせ毛と一生付き合って行くのか」

そう考えると本当に辛かったです。

 

しかし、諦めムードなこの状況から

あることをきっかけに事態は好転します。

 

次回はこちら

↓ ↓ ↓

(現在、執筆中です。少々お待ちください。)

 

今回の反省

 先生 先生

今回は、自分から行動した点が凄くよかったです。

 生徒 生徒

でもくせ毛は良くなりませんでしたね…

 先生 先生

それは、お金の使い方です。ひまびと君はくせ毛に対する知識が少ない状態で多くの商品を買ってしまった点が良くなかったです。

まずくせ毛は美容室では改善しません。

実の所、美容師さんは

くせ毛について詳しく知らない可能性があるんです。

専門外に近い感じです。

薄毛や白髪を美容室で治せないのと同じです。

詳しくはこちらで書いています。

 

またシャンプーやトリートメントに

お金をかけ過ぎるのも良くないです。

というのも、

もし高級なシャンプーやトリートメントで

くせ毛が改善したとしても、

使い続けなければ元に戻ります。

なので髪質にもお財布的にも

自分に合った商品選びが重要です。

1000円程度のオススメシャンプー

 

 生徒 生徒

このサイトではそういうくせ毛に関する知識がたくさん学べるんですね!!

((露骨な宣伝))

余談 荒野行動

本編とは関係ない余談の部分が

意外と好評で嬉しいです。w

今回も余談を書きたいと思います。

 

高校に入ってからは、

自由にスマホを使えるようになり、

学校生活も大きく変わりました。

 

例えば昼ごはんを食べる時なんかも

ゲームをしたり動画を見たりと、

大体みんなスマホを使っています。

 

クラスでは、パズドラやプロスピ、

荒野行動なんかが流行っていました。

 

荒野行動っていうのは、

戦場で銃を撃ち合うゲームなんですけど、

僕はあんまり興味がなかったんですよ。

だけど、まぁ周囲が勧めて来るんです。

特に野球部の田辺が。

 

昼休みになれば田辺が近くに来て

「ねぇ荒野行動やらないの?」

やらんて。

「めっちゃ面白いよ。」

そうなんだね。よかったね。

「昨日なんて徹夜でやってさ、寝不足だよ」

そうなんだね。大変だね。

 

「もうさ、やり過ぎて銃声だけで銃の種類とかわかるもん」

すごいね。

 

という話をしていたら、

教室の後ろの方から、まさに

シャシャシャシャシャという音が聞こえてきたんです。

 

すると、田辺。

迷わず即答します。

「あぁー、あの射撃音はValだね。」

へーと思いながら

自信ありげな田辺を横目に

パッと振り返ると、

 

女子のスマホカメラの連写音でした。