修学旅行でのくせ毛

修学旅行や宿泊研修は、くせ毛にとって大敵。

いつもの家の環境で髪型セットができないし、

写真を撮られて卒アルにのっけられるのもテンションが下がります。

そんな中で思うこと。

ヘアアイロンを持っていきたい

これは、普段ヘアアイロンを使っている人なら全員思うでしょう。

しかし、多くの学校はヘアアイロンの持ち込みを禁止していたり、

持ち込むのに先生の許可が必要な場合がほとんどです。

くせ毛男子の問題

そんな時、女子は先生にヘアアイロンを持っていきたいと相談がしやすいです。

実際そういう場面もみました。

しかし、男子がヘアアイロンを持っていきたいと先生に言うのは

なんとなく恥ずかしい。

男はそんなもの気にするなっていう風潮がある気もします。

でも持っていきたい。

こんなことを僕は、中高の修学旅行で思っていました。

結論

結論から言うと、

許可を取らずに持っていって良いです。

なぜなら、持っていったところでバレるわけがないからです。

ヘアアイロンが禁止される理由

ヘアアイロンを禁止する理由は

多くの生徒が同時に使うとホテルのブレーカーが落ちる可能性があるからです。

こんなことがあると先生は大変です。

だから持って行かないように禁止しています。

 

裏を返すと、

先生がそんなふうに禁止を呼びかけた時点で、持っていく生徒は少数です。

あなたが持っていって使ったところでブレイカーは落ちません。先生ありがとう。

本当に持っていってバレないのか

先生による手荷物検査

まず「先生が全員に手荷物検査をするんじゃないか?」という不安。

安心してください。

そんなものありません。

 

しおりを見れば分かると思いますが、

飛行機の時間や昼食の時間など修学旅行の予定はびっしりあります。

その中で朝、100人以上の大きな荷物をいちいち確認する暇などないからです。

 

空港の手荷物検査

ここが最初にして最後の壁だと思います。

しかし、全然問題ないです。

大きい鞄(預ける方の荷物)に入れるだけで大丈夫です。

 

大きい鞄を預ける時にX線で確認されますが、

空港側としてヘアアイロンは危険物ではないので

何も言われることなく突破できます。断言します。

 

ただ、小さい鞄(機内に持っていく荷物)の方に入れたり、

ヘアキープ用のスプレーを空港に持っていくと、

色々問題があって止められ、最悪先生にバレます。

 

とにかく、

ヘアアイロンは大きい鞄に入れて預ける

これだけで空港は大丈夫です。

ホテル・民泊内

無事ホテルに持ち込めた後ですが、

できるなら同室の友達にもバレない方がいいです。

友達にバレてチクられるのも嫌だし、

「お前、くせ毛気にしてんの」となるのも嫌ですしね。

 

対策として、

お風呂セットの袋を作って中に入れるがあります。

お風呂セットの袋の中身

・靴下

・パンツ

・シャツ

・タオルで巻いたヘアアイロン

これで朝、「風呂入るわ」と言いながら浴室に行ってヘアアイロンを使えば良いです。

 

また、浴室に鍵がかけれない場合、

トイレをしにきた友達とヘアセットしてる自分が鉢合わせする可能性があります。

それが嫌な場合は、

トイレでヘアセットをするのが良いです。

トイレの電源をぶち抜いて、ヘアアイロンのコンセントを挿し、

スマホのカメラ(ないなら手鏡)を使ってセットしましょう。

トイレには入って来ないのでバレるわけがないです。

ストレートコーム

上のようなことをすればまずバレることはないでしょう。

 

しかし、

それでも禁止されたものを持っていく勇気がない、罪悪感があるという人は、

百均に売っているストレートコームがおすすめです。

こんな感じで、ヘアアイロンっぽい「くし」です。

これで伸ばしながらドライヤーを使えばまっすぐにできます。

ルールを守りたいならこっちですね。

まぁヘアアイロン持っていってもバレないんですけど…

 

おわりに

人生に数回しかない修学旅行。

自分の納得のいく髪型で良い思い出を作って下さい!