今回は、トリートメントについて話したいと思います。

しかし、トリートメントに関しては

ネット上に他に参考になる記事が沢山あると思います。

なので僕の記事は、

「くせ毛の人だけに向けたトリートメントの話」

をしようと思います。

コンディショナーとの違い

トリートメントの話をする時に一番多い疑問で、

僕も初めはよく分からなかった点が、

「トリートメントとかコンディショナーとか沢山あるけど、

何が違うの?どれを買えばいいの?」という疑問です。

メーカーによって解釈が変わる所でもあるんですが、

僕なりに分かりやすく説明しようと思います。

  

トリートメントとは、

髪に栄養成分を浸透させ、ダメージ補修をするものです。

一方コンディショナー(リンス)は、

髪の表面を保護し、滑らかにするものです。

この2つは明確に違うんです。

 

しかし最近は、ややこしいことに

トリートメントにコンディショナー成分が入っていたり、

コンディショナーにもトリートメント成分が入っていたり

することがあります。

 

つまり、それぞれに役割があるけど

「これはトリートメントか?コンディショナーなのか?」

と、あんまり神経質にならなくても良いよというです。

くせ毛に重要な理由

そんなトリートメントですが、

くせ毛の人にとって、めっちゃ重要です

その理由は、

くせ毛を落ち着いた扱いやすいものにする成分が

たくさん含まれているからです。

今回は三つ紹介します。

ダメージ補修効果

先程少し触れましたが、トリートメントは

髪に栄養を浸透させダメージを補修することができます。

髪はダメージを受けるとパサついたり広がったりします。

くせ毛を悪化させているのは「ダメージ」です。

そのためダメージを補修をすると、

髪がまとまったと感じることができると思います。

ダメージ軽減効果

ダメージ補修は、髪を治す効果で、

ダメージ軽減は、髪を守る効果です。

髪は紫外線を浴びたり、ゴミがついて擦れたりなど、

普通に生活していてもダメージを受けます。

ドライヤーやヘアアイロンを使うと

更にダメージを与えることになります。

これではいくらダメージを補修しても効果がありません。

 

トリートメントは、髪をコーティングすることで

そういったダメージから髪を守る効果があるんです。

くせの落ち着いた髪にする為に重要な要素です。

保水をする成分

くせ毛は水分バランスが悪いことで悪化します。

水分が多すぎると、うねり

少なすぎると、広がります。

そのため、髪の湿度を保湿が重要です。

 

髪をコーティングできるトリートメントは、

内側の水分を逃さず、

外側の水分を取り入れないため、

理想的な保湿効果があると思います。

特にオイルタイプは保湿効果が高いのでおすすめです。

長いこと話しましたが、トリートメントは

と思って貰えれば十分です。

 

実際の使用例

ここでは実際に僕が試して効果があった

トリートメント使用方法を紹介します。

 

朝と夜で二種類のトリートメントを使います。

洗顔をしたついでに髪を濡らして、

ドライヤーで乾かして寝癖を取った後、

ヘアアイロンでセットする時のダメージ軽減の為に

洗い流さないトリートメントを使います。

 

シャンプーをして水気を取った後、

ダメージ補修と保湿の為に

トリートメントを使って

目の荒いくしで梳きながら2〜3分後に洗い流します。

 

二種類も使うなんてお金かかりそう!と思いがちですが

一種類を朝晩使うのと二種類を使い分けるのでは、

かかる費用は同じなんですよね。(当たり前)

 

まとめ

・トリートメントはくせ毛に有効

 

実例では、より効果が出るように

二種類のトリートメントを使っていますが、

ヘアアイロンをあまり使わない人や、使い分けが面倒な人は

一種類でも全然大丈夫です。

ただ、シャンプーとトリートメントはセットで重要なので

「使わない」というのは避けた方が良いと思います。

 

ただ、トリートメントは

今生えている毛に対するアプローチです。

くせ毛を根本的に改善しようとするなら、

今後生えてくる毛に対するアプローチも重要です。

詳しくはこの記事で書いています。